地 域 福 祉 ブ ロ グ

寒糀つくり(1/23)

 1月23日(木)今年も寒糀つくりを開催しました。

当日は気温が上がる予報でしたが、曇り空で気温が上がらず糀を冷ます最適なコンディションとなりました。

寒糀は、寒の間(1月中)に仕込み3か月間寝かせた後に漬物の元や肉・魚などの味付けとして使用することができます。

糀を冷ましている間に、昨年作った糀を豚の串焼き・焼き鮭・かぶ、きゅうりの漬物にまぶし、食しています。 

本日作った寒糀は、5月頃から使用可能となります。

 この度の台風19号がもたらした被害により、被災地では今なお多くのボランティアの方々を必要としている状況です。

 川崎町社協では、11/4(月)バスをチャーターし、角田市内にてボランティア活動を行いました。当日は26名のボランティアに参加いただき、家具などの運び出しや土砂の片づけ等を行いました。

 今回、力作業が中心のボランティアとなりましたが、ボランティアに参加された方々は少しでも力になれてよかったと話されていました。

 参加されたボランティアの皆さん、ありがとうございました。被災地の1日も早い復興を願います。

 今年も10月1日から「赤い羽根共同募金運動」が全国一斉に展開されます。

 赤い羽根募金は、地域の福祉活動や福祉施設、福祉団体、ボランティア活動充実のための支援や、大規模災害時の活動支援などに配分され大切に使われております。

 今年もみなさんの温かいご協力をお願い致します。


スノーバスターズ出動しました(1/28)

冬休み福祉体験(12/26)

 町内小学生を対象に冬休み福祉体験を開催しました。

今回は防災をテーマとして、午前中は、ポリ袋を使用した防災クッキングを行いました。午後からは、防災ビンゴゲームで非常時の道具について知ってもらい、

最後はオリジナルの連絡ボードをつくりました。作ってもらった連絡ボードは、災害発生時専用ではなく、ふだんのくらしの中で使うためのものです。家族で連

絡を取り合う習慣を持つなど、日々のくらしがそのまま災害への備えにつながります。

夏休み福祉体験(8/1)

 町内小学生を対象に夏休み福祉体験を開催しました。

今回は、キャップハンディ体験で車いす及び白杖体験を行いました。コミュニティーホールにおいて、車いすの使用の仕方や白杖を使用しての歩行などを体験していただきました。

あいにくの雨で、外での体験はできませんでしたが、ぱぴハウス様に協力をいただきキャップハンディ体験を行いながら昼食の買い物を行いました。

使用されている方々がどのような事が大変で手助けを必要としているのか、また、様々な障がいがあっても私たちと同じ生活をしていることを知っていただく良い機会となりました。

ジャパンゴルフツアー選手会様より車輛寄贈(6/8)

 6月8日にスズキ自販本社において、ジャパンゴルフツアー選手会様より車輛の寄贈式が行われました。

 ジャパンゴルフツアー選手会では、震災後選手の方々が獲得した賞金総額の一部を震災復興支援金として、寄贈しております。復興支援金で小回りの利く軽自動車を購入し、被災地に寄贈する活動を2012年度より行っております。

 寄贈式では、宮里優作選手会長より県内10市町村社協に寄贈されました。