川崎町社会福祉協議会
電話番号: 0224-85-1222 


地域福祉活動

1.福祉のまちづくり事業

1)ボランティアフェスティバルの開催
2)地域福祉支援事業
3)新たな福祉サービス等の企画、研究事業・広報事業・福祉懇談会
4)住民、当事者、社会福祉事業関係者の連絡調整
5)在宅福祉活動モデル地区の指定
6)民生委員・児童委員活動の推進と連携
7)小中高校・警察・福祉関係者連絡会議
8)高齢者等の支援事業
9)しょうがい児者の福祉に関する支援事業
10)災害見舞(年間)
11)善意銀行運営

2.ボランティア活動推進事業

1)ボランティアや住民活動の振興、支援策の企画、支援策の企画
2)情報収集・提供体制の企画
3)人材育成・研修事業の企画
4)活動支援ネットワーク化の促進、登録・斡旋業務
5)災害ボランティアセンター立ち上げ等、防災・災害救援体制の確立
6)福祉教育・啓発活動の企画、ボランティア協力校の指定
7)キャップハンデイ体験・福祉施設体験学習会
8)ボランティア友の会活動支援

3.共同募金会川崎町委員会業務

1)赤い羽根共同募金運動

4.福祉団体支援業務

1)身体しょうがい者福祉協会支援
2)遺族会支援
3)心身しょうがい児者親の会支援

1)地域権利擁護事業(まもりーぶ)・成年後見制度の推進
2)生活福祉資金/生活安定資金の貸付事業(年間)
3)居宅介護支援相談
4)苦情受付、解決窓口の開設

1)重度しょうがい者介護機器の貸出
2)介護者支援事業
3)配食サービス
4)移送サービス

Ⅰ.地域福祉活動推進事業

1.福祉のまちづくり事業

事業名内容備考
1)ボランティアフェスティバルの開催保健・福祉への関心の深め、町民総参加による福祉のまちづくりを目的に開催すると共に、奉仕の精神と社会連帯意識の高揚を図るため「ボランティアフェスティバル」を開催する。
2)地域福祉支援事業住みなれた地域で安心して暮らしていくために、今後、何が必要とされるかのかを行政と地域と社協が共に考え、実施していく。
3)新たな福祉サービス等の企画、研究事業・広報事業・福祉懇談会・有償ボランティア(ケアネット事業)活動の取組
・ファミリーサポート事業(子育て支援)の開発
・社協だより(年4回)
・地域福祉、居宅サービスパンフレット

4)住民、当事者、社会福祉事業関係者の連絡調整・居宅介護支援、苦情受付等により連絡調整を行う。
5)在宅福祉活動モデル地区の指定地域の隅々まで福祉の輪が広がることと、地域のネットワークを図るため行政区を指定する。
6)民生委員・児童委員活動の推進と連携・民協定例会(毎月20日開催)
・ひとり暮らし高齢者緊急時連絡先調査と台帳整備
・民生委員先進地視察研修
・民生委員仙南管内交流研修
・民生委員現任研修
・児童見守りパトロール(毎月小・中校街頭声がけ)
・社会を明るくする運動(7月学校訪問)

7)小中高校・警察・福祉関係者連絡会議民協と学校関係者、警察との連絡会議を開き、地域学校の連絡を密にし、児童生徒の健全育成を図る。(ケースごとに協議も行う。)
8)高齢者等の支援事業1)シルバースポーツ大会への協力 高齢者の健康維持と生きがい対策の推進を図るため、老人クラブ連合会と共催でスポーツ大会を実施する。

2)一人ぐらし高齢者のつどい65歳以上の一人ぐらし老人を対象に会食をしながら、消費生活の知識、食生活、健康管理相談を行い趣味の会の結成、孤独感の解消、健康保持、老人同士の親睦を図る。

3)一人ぐらし高齢者等安心カードの作成(年間) 一人ぐらし高齢者や虚弱老人・要介護者の緊急時連絡先の調査を行い、「緊急時安心カード」を作成し、一人ぐらし高齢者・民生委員・事務局に配布し、また、対象者・事務局に配布し、緊急時のネットワークを図る。

4)災害対策家具転倒防止事業一人ぐらし高齢者・高齢者世帯を対象に家具転倒予防のため相談、金具の取付けを行います。

5)ひとり暮らし高齢者雪かき(スノーバスター)

9)しょうがい児者の福祉に関する支援事業しょうがい児教育の援助
町内小中学校の特殊学級へ通う児童・生徒を対象にしょうがい児教育の一環として活動する学級活動(社会見学・町内特殊学級交流会等)に助成し、各家庭への負担の軽減を図る。

10)災害見舞(年間)不幸にして災害、水害等で住宅が損壊した世帯に見舞金を贈る。
・全焼、全壊 30,000円 共同募金20,000円
・半焼、半壊 5,000円       10,000円

11)善意銀行運営・町民の善意(労力、技術、物品、現金)を預託と払出を行い、町民の福祉の向上を図る。また火災、水害等被災にあった家庭に対し、寝具類等物品の払出を行う。

2.ボランティア活動推進事業

事業名内容備考
1)ボランティアや住民活動の振興、支援策の企画、支援策の企画ボランティアフェスタの開催
2)情報収集・提供体制の企画ボランティアコーナーを設け、住民にボランティア情報の提供を行う。
3)人材育成・研修事業の企画福祉のまちづくりの基盤であるボランティアの開拓と育成について次のような研修会を開催する。
・ボランティア友の会員研修 年1回
・子育て支援ボランティア講座
・高校生雪かきボランティア養成
・デイサービスボランティア 随時
4)活動支援ネットワーク化の促進、登録・斡旋業務・ボランティア登録カードの作成と登録促進
5)災害ボランティアセンター立ち上げ等、防災・災害救援体制の確立 ・防災訓練(炊き出し)参加
・県防災訓練ボランティアセンター立ち上げ訓練
・災害援助ボランティア養成講座
・家庭看護法講座
・震災チャレンジ教室(宮城野消防署)
6)福祉教育・啓発活動の企画、ボランティア協力校の指定 思いやりの心を持ち、進んで実行できる児童・生徒の育成と社会福祉に対する理解及びボランティア活動等への参加を進めると共に、児童生徒を通じて家庭及び地域社会の啓発を図るため学校指定を行う。(3ヶ年)
7)キャップハンデイ体験・福祉施設体験学習会小・中・高校生を対象に、校内福祉学習会、福祉の現場でのボランティア活動体験をとおし、社会福祉の理解を深めると共に、地域で活動するボランティアの育成を図る。
・車イス体験と介助・片マヒ体験・盲目体験・高齢期擬似体験
・福祉施設体験学習・小学生デイサービスセンター交流会・キャップハンデイ体験
8)ボランティア友の会活動支援研修事業、運営支援
総会
研修

3.共同募金会川崎町委員会業務

事業名内容備考
1)赤い羽根共同募金運動10月赤い羽根共同募金運動
・赤い羽根奉仕者研修会
・赤い羽根大会 12月歳末助け合い運動

4.福祉団体支援業務

事業名内容備考
1)身体しょうがい者福祉協会支援1) 町身しょう協会
・町身しょう協会総会
・しょうがい者のつどい
・身しょう研修会
2) 仙南身しょう協会
・仙南身しょう協会総会
・仙南身しょう交流会
・仙南身体しょうがい者体育大会
・身しょう研修会
2)遺族会支援遺族会総会 蔵王万霊塔慰霊祭
県追悼式、常盤台霊園清掃活動
3)心身しょうがい児者親の会支援心身しょうがい児者親の会総会 お日さまといっしょに

Ⅱ.福祉サービス利用支援事業

1.福祉サービス利用支援

事業名(実施日)内容備考
1)地域権利擁護事業(まもりーぶ)・成年後見制度の推進高齢者痴呆、知的しょうがい者等の保護と権利を守るため地域権利擁護事業、成年後見制度の普及、推進を図る金銭管理、金融機関からの引下ろし支払、財産管理
2)生活福祉資金/生活安定資金の貸付事業(年間)・生活福祉資金
低所得世帯及び身体しょうがい者世帯等の自立構成の促進を図るため、県社協の委託を受け実施。(年1.5%~3% 修学費は無利子)
・生活安定資金
低所得世帯の一時資金として、無利子で5万までの貸付を行う 
3)居宅介護支援相談介護相談と介護支援
4)苦情受付、解決窓口の開設苦情解決の責任者及び受付担当者を置き、中立、公正な第三者委員とともに、常に、その提供するサービスについて、利用者等からの苦情の適切な解決に努める。

Ⅲ.在宅福祉サービス事業

1.在宅福祉サービス

事業名内容備考
1)地区組織事業活動地区主導型の助け合い組織づくりを行う。  
2)重度しょうがい者介護機器の貸出(年間)重度身しょう者、高齢者の方々に対し、冠婚葬祭・小旅行の際、車イス、補聴器等福祉機器の貸出を行う。 
3)介護者支援事業(年間)1)家族介護者研修交流会事業
在宅介護者リフレッシュ事業
介護する家族の交流を図ることにより、高齢者により良い介護を行う。また、介護のリフレッシュを目的に一日旅行視察研修を行う介護者のつどいを開催する。

2)介護予防・地域支え合い事業(身近な介護教室)転倒予防体操・健口体操
3)ワンポイント介護塾
4~5人の小グループで開催(デイサービスセンター)

4)介護用品の展示及び購入斡旋介護用品の展示を行い、購入希望者には割引き斡旋を行う。(デイサービス、社協事務所)

5)介護ビデオの貸出
これから家庭で介護する方やすでにしている方がどのように介護していったら良いか、また困ったとき、どこに相談したら良いかなど具体的な介護法や在宅サービスの利用法について解説

6)介護サービスに関するパンフレットの発行
パンフレットを作成し、福祉制度、介護法等最新の情報を提供し介護負担の軽減を図る。
 
4)配食サービス一人ぐらし高齢者や老人世帯等を対象に、栄養のバランスを考えた食事を提供することにより、健康増進と安否確認を行う。 
5)しょうがい者送迎事業重度のしょうがい者、ねたきり老人等を対象に診察、入院、の際に移送サービスを行う。車椅子、ストレッチャー使用